出雲の隠れ宿 立久恵峡温泉 八光園
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 八光園では、毎年梅雨が明けた頃になると、一年分の梅干しを作ります。一回に使う梅の量は約60kgです。
 右の写真は粗塩とグラニュー糖で下漬けした梅を天日に干しているところです。3日3晩干し、夜露に当てることで梅が赤く色づいてきます。

梅の天日干しの様子 その1
梅の天日干しの様子 その2  まだ色の付いていない部分が上になるように、梅を一つ一つ裏返していきます。梅全体が左の拡大写真の右のほうに写っている梅くらいの色になるまで干します。
 天日に干した赤じそと、下漬けのときに梅から出る白梅酢とを合わせて作った赤梅酢に干した梅を入れ、上から赤じそを散らして漬け込みます。
 この自家製梅干しは、みなさまの朝食のときにお召し上がりいただいております。
完成した自家製梅干し




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