出雲の隠れ宿 立久恵峡温泉 八光園
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餅つきの様子 その1  毎年12月30日は、八光園の年末の恒例行事である、従業員総出の餅つきを行います。

 一度に使うもち米は約20kgで、餅をつく回数は
20回ほどになります。

 一人あたりがつく回数は毎年大体5,6回になります。

 当然翌日はみんな筋肉痛で、2,3日は握力が
元に戻りません・・・
 餅つきで一番の重労働は餅をつく動作ではなくて、蒸したもち米をウスの中でこねる動作だということを皆さんはご存知でしょうか?

 こねる作業が不十分だと、その後いくら力一杯ついても米粒の残った餅しか出来ません。

 最初にしっかりとこねることで粘りのあるいい餅が出来上がります。
餅つきの様子 その2
出来たての餅  つきたての餅を少しずつちぎって丸めていきます。

 形は不格好ですが、味は最高です。

 毎年12月31日にご宿泊のお客様には、翌朝
お雑煮にしてお召し上がりいただいております。

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